大腿骨すべり症 39歳 男性
2007.06.22 Friday
39歳 男性
15歳の時に手術したが、2,3年前から股関節に痛みが発症。
整形外科でレントゲンを撮ると、骨が変形しているので、筋力を鍛えなさい。
後は、骨を切り取ってプラスチックを埋め、3年に1回交換する必要があると言われる。
メールでお問い合わせの後、当院での治療を決意し、来院。
症状)・つま先は外を向き、分回し歩行で、歩くと股関節の内側が痛む。
・階段昇降で痛むときあり
大腿骨頭すべり症の原因は股関節の筋肉が縮んでいるので、他の股関節症と
施術は同じです。
施術後、歩いてみると痛みはなく、何回も歩いて確認していました。
「歩いていると筋肉がまた縮んでしまうので、痛みは出てきますが、痛みが出る頻度が少なくなり、最後には痛みはなくなります。」
と、伝え初回の施術は終わりました。
4日後に来院しましたが、日常生活では痛みはあまり出なかったようです。
1週間後、3回目では股関節がこすれる感じがする、歩行中足が内旋している感じがする。
とのこと。
股関節の筋肉が緩んできているので、徐々に大腿が内旋していることを実感できているようです。
5回目では、股関節には痛みはなく、膝から下の筋肉が疲労してきたようです。
これは歩行にも変化が現れていました。
今までは歩行時は膝が伸びたままで、膝から下の筋肉を使って歩いていませんでしたが、
今回は、膝を曲げて足首が蹴る動作が出来ていたので、膝から下の筋肉が疲労してきたのです。
これは悪いことではなく、良い徴候です。
今後、大腿がさらに内旋してくると、正常な歩行になるでしょう。
むらかみ予防医術研究所
042−336−0961
村上 一成
39歳 男性
15歳の時に手術したが、2,3年前から股関節に痛みが発症。
整形外科でレントゲンを撮ると、骨が変形しているので、筋力を鍛えなさい。
後は、骨を切り取ってプラスチックを埋め、3年に1回交換する必要があると言われる。
メールでお問い合わせの後、当院での治療を決意し、来院。
症状)・つま先は外を向き、分回し歩行で、歩くと股関節の内側が痛む。
・階段昇降で痛むときあり
大腿骨頭すべり症の原因は股関節の筋肉が縮んでいるので、他の股関節症と
施術は同じです。
施術後、歩いてみると痛みはなく、何回も歩いて確認していました。
「歩いていると筋肉がまた縮んでしまうので、痛みは出てきますが、痛みが出る頻度が少なくなり、最後には痛みはなくなります。」
と、伝え初回の施術は終わりました。
4日後に来院しましたが、日常生活では痛みはあまり出なかったようです。
1週間後、3回目では股関節がこすれる感じがする、歩行中足が内旋している感じがする。
とのこと。
股関節の筋肉が緩んできているので、徐々に大腿が内旋していることを実感できているようです。
5回目では、股関節には痛みはなく、膝から下の筋肉が疲労してきたようです。
これは歩行にも変化が現れていました。
今までは歩行時は膝が伸びたままで、膝から下の筋肉を使って歩いていませんでしたが、
今回は、膝を曲げて足首が蹴る動作が出来ていたので、膝から下の筋肉が疲労してきたのです。
これは悪いことではなく、良い徴候です。
今後、大腿がさらに内旋してくると、正常な歩行になるでしょう。
むらかみ予防医術研究所
042−336−0961
村上 一成
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