足首捻挫

20歳 大学生 バスケットボール

2週間前にバスケットの試合中に足首を捻り負傷。
友人の紹介で来院。

症状)

・足首を伸ばすと痛い
・走ると痛い


施術)

検査により、靭帯の断裂、伸びきった感じはなく、施術を進めていくと靭帯の損傷であることが判明。
靭帯が断裂や伸びきっていなければ、自然形体療法では治癒可能です。

施術後、外で走ってもらうと痛みはない。横反復の動きで、踏ん張る時に少し痛む。
また施術後、もう一度動いてもらうと痛みは全く無くなる。

自己療法を教え、終了としました。

スポーツ選手は、練習中に違う動きで痛みが出る事もあるので、痛みが出るようならまた来てくださいと伝えました。

後日連絡があり、痛みも無く試合が出来たということでした。

靭帯が伸びている場合は筋トレとある程度の固定が必要になります。


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半月板損傷

32才 男性

自転車で転倒し左膝を捻り、整形外科でMRIを撮り半月板損傷を診断され、ギブス固定。


症状)

・膝がロックした状態で膝が曲がらなく、動かすと痛い。

初回)

ギブスを取り外し、静止時の膝のズレを取り除くと膝は90度まで屈曲出来るようになり
患者さんも急に曲がるようになったので、びっくり!

更に曲げていくと膝の裏が痛いようなので、検査していくと筋肉の問題だとわかり施術する。
ここでロック状態は解消されました。

立位で体重をかけると、膝が痛いので検査すると、靭帯が緩んで痛みが出ていまいた。
その部分を固定しながら曲げると痛みが消失するので、ベルトで固定。

自己療法を教え終了。

2回目)

ベルトを緩く巻いて1時間も歩行したため、ロックはないが、痛みが再発。
靭帯の代わりなので強く巻いていないと、痛みが再発してしまう例です。

3回目)


・膝の上と裏に何か溜まっている感じ

・膝下に少しズキッと痛む

大腿骨と脛骨の軸のズレを戻し、上記の症状は改善。

階段、屈伸、歩行も問題なくなったので、終了としました。



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半月板損傷

29才 女性

3,4ヶ月前から両膝の下の方が痛くなる。

最初は右膝が痛くなりその後左膝も痛くなる。

整形外科では右膝は変形性膝関節症、左膝は半月板損傷と診断される。
 
症状)

・右膝は階段の下りや、立ち上がりや座る時に痛む。

・左膝は5分くらい歩くと痛む。


初回)

左膝は靭帯の緩みがみられたので、緩みが回復するまで1ヶ月程サポーターを着用。

右膝は筋肉の硬縮を全体的に取り、その場で屈伸の痛みはなくなる。


2回目左の痛みは全く無くなり、右の膝は階段でまだ痛む。

右膝は階段での痛みが残っていました。

原因を探していくと、ハムストリングスの硬縮がまだ残っていたので、入念に緩めていくと
階段の昇降での痛みも消失しました。

この場合の変形性膝関節症の主な原因は、筋肉の疲労からですが痛み出してからまだ日が浅かったので短期間で回復しました。

また、再発防止のため自己療法を教えておきました。




踵の痛み

43歳 女性 

エアロビクスをしていて、2,3ヶ月前から両踵が少しずつ痛くなり、2,3週間前から激痛となり
友人の紹介で来院。


症状)

・歩いたり、踵をつくと痛い

筋肉の疲労が原因ですが、通常のストレッチでは治らないので、自然形体療法の独自の疲労の取り方と筋肉の損傷の回復の方法を教えて、自宅で行ってもらうことにしました。

2回目では痛みは半減し、3回目ではエアロビクスが出来るほど回復しました。

原因は筋肉の問題なので、自己療法を真面目に行ったおかげで2週間で治りました。


むらかみ予防医術研究所

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半月板損傷  44歳  男性

2ヶ月前に重いものを持ち、立ち上がった瞬間に右膝を痛める。

整形外科のMRI検査で半月板損傷と診断され、リハビリを受けるも変化なく
HPで検索し来院。

症状)

・膝を伸ばす
・歩く
・捻る

動作でピリピリ、ズキズキ痛む。

初回

2ヶ月間足を引きずりながらの歩行でしたので、体の歪みがひどく、歪みを取り除いた後
膝の施術に入りました。

膝の捻れ(大腿骨と脛骨)を正しい位置に矯正し、硬く縮んだハムストリングスを緩めて歩いてもらうと足を引きずることなく歩けるようになりました。


2回目

1週間後に来院し、歩行で痛みはほとんどないが、
立ち上がる時にお皿の下がキリキリし、膝がすぐに伸びない。

膝蓋靭帯の緩みの施術とハムストリングスを緩め、痛みは90パーセントほど取れる

「仕事でかばうことなく動けるようになったので、うれしいです。ウォーキングは出来ましたが、健 康を維持したいので、今度はランニングをしてみます。」

最後に筋肉を緩める自己療法を教え、終了としました。

3回目

3週間後に来院し、ランニング中に膝の内側が痛む時があるとのことでしたので、外で走ってもらいました。

検査をしていくと、内側の靭帯にズレがあったので施術して走ってもらうと痛みは解消されました。

その後ランニングしてもらっても痛みが出ないことを確認し終了しました。

半月板損傷の痛みの原因は筋肉、靭帯、関節のズレです。


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